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 社内・社外・一般用の訃報(死亡通知・悲報)メールの例文

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 「訃報(1)(家族の死亡を会社へ連絡)」の文例
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件名(subject)    【 死亡届 】
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※会社への連絡は、業務に支障が出ないように早めに行いましょう。
※会社で統一フォーマットが定められている場合は、定められたものを用いましょう。

○○○○長
乙川二郎 様


 私の父が死亡いたしましたので、下記のとおり、お届けいたします。       
※箇条書きを用いる等、読みやすくするための工夫をしましょう。
1.死亡日時
平成○○年○○月○○日午前○時○分
 2.死亡した者の氏名・享年
   (フリガナ)(享年)
雛形光一
(ヒナガタコウイチ)(75歳)
3.続柄
4.死因
○○○○のため
5.通夜
平成○○年○○月○○日  
 午後○○時○○分より
○○県○○市○○町1−2−3の自宅にて
6.葬儀・告別式
平成○○年○○月○○日
午後○○時○○分から午後○○時○○分まで
○○県○○市○○町3−4−5の
○○斎場にて
7.喪主
雛形花子
8.備考
就業規則第○条(慶弔休暇)に該当するため○月○日より、○日間の休暇を取得させていただきます。
緊急連絡先 ○○○-○○○-○○○○
                                      

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○○部○○課
雛形光太郎

メールアドレス ○○○○@○○○○
〒○○○-○○○○   
○○県○○市○○町○○3−4−5
TEL ○○○-○○○○  FAX ○○○-○○○○
※署名には、メールアドレスはもちろん、住所・電話番号・FAX番号等を書いておきましょう。 
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 「訃報(1)(家族の死亡を会社へ連絡)」の書き方
このページは、「訃報(1)(家族の死亡を会社へ連絡)」の文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文等を提供していますのでご活用下さい。

◆ 訃報(死亡通知・悲報)「訃報(1)(家族の死亡を会社へ連絡)」のマナー・ポイント

訃報は、死亡した事実を早急に伝えるものなので、いつ、だれが逝去し、通夜・葬儀・告別式がどこでとり行われるかを簡潔にまとめるのが基本です。そのため、頭語(拝啓など)や時候の挨拶、結語(敬具など)は省略しますが、生前の厚情への感謝の一文を添えます。

冠婚葬祭で用いる正式な文書には、通常、句読点を用いませんが、電子メールで訃報連絡を行う場合には、句読点を用いてもかまわないとされています。

密葬を行い、密葬後に訃報を送る場合は、なるべく早めに送るようにしましょう。
※「密葬」とは、年末年始に死亡した場合や、社葬を行う場合、故人や遺族が密葬を希望した場合に行われる、身内だけで行う葬儀のことです。


◆ 訃報(死亡通知・悲報)には、次の事項を盛り込みます。
   相手に正確に伝えること、通知することが大切です
1.
「いつ、だれが逝去したのか」という事項
※死亡原因については、触れなくてもかまいません。
2.
喪主の氏名と続柄
3.
「生前の厚情への感謝」に関する事項
4.
通夜・葬儀・告別式のスケジュール
※交通手段及びの周辺地図を添付
5.
葬儀の方法(神式・仏式・キリスト教等)
6.
供物を辞退する場合は、その旨を盛り込みます。






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