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 「訃報(4)(家族の死亡を関係者へ連絡)」の文例
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件名(subject)    【 訃報 】
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○○○○様

父 定型文一郎儀 長らく病気療養中のところ薬石効なく○○月○○日○○時○○分逝去いたしました。

ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

追って、通夜及び告別式は下記のとおり仏式(神式・キリスト教・無宗教形式等)にて執り行います。

       
※箇条書きを用いる等、読みやすくするための工夫をしましょう。
1.通夜
平成○○年○○月○○日  
 午後○○時○○分より
○○県○○市○○町1−2−3の自宅にて
※案内図を添付しています。
2.葬儀・告別式
平成○○年○○月○○日
午後○○時○○分から午後○○時○○分まで
○○県○○市○○町3−4−5の
○○斎場にて
※案内図を添付しています。
3.喪主
妻 定型文子 様
 
尚、甚だ勝手ながら御供物は故人の遺志により謹んでご辞退申し上げます。
       

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雛形光太郎

メールアドレス ○○○○@○○○○
〒○○○-○○○○   
○○県○○市○○町○○3−4−5
TEL ○○○-○○○○  FAX ○○○-○○○○
※署名には、メールアドレスはもちろん、住所・電話番号・FAX番号等を書いておきましょう。 
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 「訃報(4)(家族の死亡を関係者へ連絡)」の書き方
このページは、「訃報(4)(家族の死亡を関係者へ連絡)」の文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文等を提供していますのでご活用下さい。

◆ 訃報(死亡通知・悲報)「訃報(4)(家族の死亡を関係者へ連絡)」のマナー・ポイント

訃報は、死亡した事実を早急に伝えるものなので、いつ、だれが逝去し、通夜・葬儀・告別式がどこでとり行われるかを簡潔にまとめるのが基本です。そのため、頭語(拝啓など)や時候の挨拶、結語(敬具など)は省略しますが、生前の厚情への感謝の一文を添えます。

冠婚葬祭で用いる正式な文書には、通常、句読点を用いませんが、電子メールで訃報連絡を行う場合には、句読点を用いてもかまわないとされています。

密葬を行い、密葬後に訃報を送る場合は、なるべく早めに送るようにしましょう。
※「密葬」とは、年末年始に死亡した場合や、社葬を行う場合、故人や遺族が密葬を希望した場合に行われる、身内だけで行う葬儀のことです。


◆ 訃報(死亡通知・悲報)には、次の事項を盛り込みます。
   相手に正確に伝えること、通知することが大切です
1.
「いつ、だれが逝去したのか」という事項
※死亡原因については、触れなくてもかまいません。
2.
喪主の氏名と続柄
3.
「生前の厚情への感謝」に関する事項
4.
通夜・葬儀・告別式のスケジュール
※交通手段及びの周辺地図を添付
5.
葬儀の方法(神式・仏式・キリスト教等)
6.
供物を辞退する場合は、その旨を盛り込みます。






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